EM関連の新聞報道
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2015年12月
12/10 日本農業新聞社 熊本県天草市で茎ブロッコリーを栽培する中島さんは、整地の際にEM菌のぼかしを使って環境に配慮している。
12/9 社団法人全国農業共済協会 秋田県で「平良カブ」を栽培する佐藤さんは「自家製EMボカシ肥料を元肥に使って根コブ病を防いでいる。

2015年11月
11/23 山形新聞社 東根市のさんろく会は、パンジーやチューリップの球根をEMぼかしやEM活性液を活用しながら植栽した。
11/19 日本農業新聞社 有用微生物を利用して地力増進に努めている「咲こう農場(株)」は、同社で生産した米を「咲こう米」のブランド名で販売する。
11/15 神戸新聞社 減農薬野菜、竹炭、EMを使った堆肥の生産に取り組んでいる三田市シルバー人材センターはアンテナショップオープンさせた。
11/15 熊本日日新聞社 七城小の児童は、EM活性液を混ぜた泥団子を作り、川に投入した。
11/2 伊豆新聞本社 伊東市の「2015ごみフェスティバル in 伊東」で、EMを利用した生ごみの堆肥化・河川の水質浄化などが展示された。
11/2 宮崎日日新聞社 延岡市の吉玉畜産は、銘柄豚「ヨシチクのEM豚」を生産している。ほんのり甘い脂身は肉本来のうま味であふれ、重さを感じさせない後味だと好評。

2015年10月
10/31 日本農業新聞社 千葉県立大網高校生物工学科植物工場専攻の2、3年生は「自然栽培について考える座談会」を開き、地域住民や自然農法実践家らの意見を聞いた。 
10/27 農業共済新聞 玉野渋川ライオンズクラブは日比、山田両小のプール清掃に、とEM活性液を寄贈した。
10/21 茨城新聞社 琉球大名誉教授の比嘉照夫さんの講演会が、下妻市鬼怒の千代川公民館で開かれた。
10/10 茨城新聞社 北浦みつば連合出荷組合は、EMを生かした土壌で栽培した「紅はるか」が原料の本格芋焼酎「了(さとる)」を販売した。
10/9 長崎新聞社 五島市の福江川で小学生が清掃活動を行い、EM団子を川に投げ古里の自然がいつまでもきれいであるよう願った。
10/06 茨城新聞社 鬼怒川決壊で大きな被害を受けた常総市大生小学校でNPO法人「緑の会」がEM菌を使用して同校の洗浄作業を行った。

2015年9月
9/28 北海道新聞社 知床スミレ・エコプロジェクトの秋まつりの一角で、EM菌を使って廃油と米のとぎ汁を再利用してつくるエコせっけん作りを行った。
9/26 日本農業新聞社 豊田市の農業生産法人(株)中甲は、「阿知波池」の浄化のために8〜11月まで毎月約10トンのEM菌活性液を投入する。
9/16 愛媛新聞社 青葉幼稚園の園児らが松前町の水田で稲刈りをした。収穫した米でおにぎりを作り、そのとぎ汁でEM菌培養液を作る予定。
9/12 山陽新聞社 美作ライオンズクラブは10日、市内の6つの小中学校で、EM活性液を投入する奉仕活動をした。
9/6 山陽新聞社 吉備中央町の町民はヘドロや水あかの抑制に効果があるとされるEM菌を津賀小に寄贈し、児童が校内のプールに投入した。

2015年8月
8/28 中日新聞社 農業の楽しさを知る「JAまるごと親子体験」で、米のとぎ汁などを混ぜ、掃除や植物の栄養剤などに活用できる液体作りを行った。
8/27 琉球新報社 名護市瀬嵩区は9日、瀬嵩川の浄化を目指して「EM団子」の投入を行った。
8/25 高知新聞 宇治川を昔のように戻そうと、流域の住民ら約100人がEM菌入りの泥団子を川に投げ入れた。
8/13 琉球新報社 北中城村グッジョブ地域連携協議会は野菜をEMで栽培をしている「Z農園」で、北中城小6年生の仕事体験事業を実施した。
8/12 社団法人全国農業共済協会 新潟市秋葉区の坂井さんは、EM菌やすりゴマを混ぜたエサを食べた鶏の卵を使用し、洋菓子の製造・販売をしている。
8/11 中日新聞社 愛知県・豊田市前林町の「中甲」は400haの農地で微生物を用いた水質改善に取り組み始めた。
8/11 中日新聞社 三重県・尾鷲市宮之上小学校の五、六年生は、環境や生態系を守るため、EM団子と活性液を北川に流した。
8/4 中日新聞社 寒河江市の安孫子さん 畑の紅花が見ごろ EM使い不耕起栽培で雑草はえにくい土作り

2015年7月
7/28 長崎新聞社 生ごみを堆肥にして野菜を無農薬栽培している島原市の有明ボカシの会は、公民館で野菜を使った料理の試食会を開いた。
7/22 社団法人全国農業共済協会 有用微生物群を使った農法で桃や葡萄などを栽培する山梨の沢登農園では、直売所にカフェ&バルをオープンした。
7/21 岩手日報社 一関市川崎町の川崎町女性協議会はEM発酵液510Lを投入した。
7/17 日本農業新聞社 【岡山】JA倉敷かさや笠岡営農センターは、もみがらやEM菌などを使用した牛ふん堆肥を農家に販売している。
7/15 社団法人全国農業共済協会 石川県・西田農園の西田さんは有用微生物群を混ぜた自家製ボカシ堆肥を施肥して土作りをし、有機野菜を直販している。
7/8 社団法人全国農業共済協会 EMボカシ資材を投入した土壌改良など、様々な先進的栽培技術に取り組んできた 引地さんはミヤコカブリダニを使ったIPM技術を投入。
7/7 日本農業新聞 群馬県のJAたのふじ女性会は、家庭で出た生ごみと混ぜて堆肥ができるEMぼかし、約300キロを作った。
7/3 北海道新聞 江刺消費者協会は、「EMボカシづくり体験講習会」を開催した。
7/2 西日本新聞社 行橋北校区の住民ら約50人が公民館でEM菌を混ぜた泥団子作りをした。
7/2 信濃毎日新聞社 茅野市塚原のあすなろセンターでは 「EMボカシ」を自主生産している。

2015年6月
6/26 愛媛新聞社 松山市の「フロンティア北条」は20年間、EM菌による環境美化などを通じて地域での意識の向上に一役買っている。
6/20 愛媛新聞 松前町・青葉幼稚園の全園児が、田植え体験を楽しんだ後、EM菌培養液を放流し水質浄化に取り組んだ。
6/17 岩手日報 岩手町・久保小で、いわてまち環境サークルが児童と共にEMを使用して環境に配慮したプール清掃に取り組んだ。
6/14 読売新聞 EM菌を混ぜて作った土団子「元気玉」を使って環境浄化に取り組む団体が、シジミとりを主催。イベント後、元気玉を淀川に投入した。
6/2 新潟日報 南魚沼・塩沢小4年生が、4月に清掃のためEM菌を投与したプール水を5月中旬に川に流した影響を探った。


2015年4月
4/22 社団法人
公益社団法人
津幡町シルバー人材センターでは2010年から、剪定(せんてい)作業で発生した枝葉を堆肥にして土壌改良材としてリサイクルしている。
4/22 社団法人
全国農業共済協会
茨城県から移住し、一関市藤沢町でイチゴを栽培する唐沢さん夫妻。EM農法で生産するイチゴは、鮮度の良さと良食味が人気で、地元消費者に受け入れられている。
4/22 社団法人
全国農業共済協会
四国中央市に、自然農法を実践している農園「ラヴェスト・ファーム」がある。都会帰りの村上さん家族が始めた、EM菌を使用した炭素循環農法を取り入れた農場。無農薬、無肥料、不耕起、不除草で野菜を育て、加工・販売している。
4/21 琉球新報社 糸満市や南城市で養鶏を営む諸見さんはゲージに鶏を閉じ込めない「平飼い」をする養鶏家。有用微生物群のEM菌などを合成した餌で、3千羽を飼う。「全体の数は減ったが鶏は伸び伸びとしている」とうれしそうに話す。
4/18 山陽新聞社 新見ライオンズクラブは13日、プールに発生するヘドロの分解や水質浄化に効果があるとされるEM菌(有用微生物群)の活性液原液を新見市教委に贈った。
4/15 社団法人
公益社団法人
山口県の農産物直売所「田布施地域交流館」では、設立から13年連続で売り上げを伸ばしている。より品質が高い野菜を目指して、ボカシ肥料を安価で提供し、土作りと栽培技術の勉強会を開いている。
4/10 新潟日報社 南魚沼市の塩沢小学校で、有用微生物群(EM菌)を使ったプール清掃が行われた。岡村校長は「環境について、身近なことから興味を深めて欲しい」と期待している。
4/8 社団法人
全国農業共済協会
高知県大豊町佐賀山のラッキー農園は、有機JAS認証を取得した「限界突破ショウガ」「限界突破トマト」を飲食店などに出荷する。

2015年3月
3/25 茨城新聞社 NPO法人「かたつむり工房」(鹿嶋市)は、「障害者への市民の理解を少しずつ深めたい」と沿道の花壇に苗を植える活動や同工房はEM菌を利用した「EMだんご」を北浦に投入する水質浄化活動をしている。
3/10 新潟日報社 新潟市は、段ボールで作ったコンポスト容器やEMボカシを活用した生ごみのリサイクル方法を紹介するDVDを制作した。
3/6 日本農業新聞社 愛媛県内産アスパラガスの7割を出荷するJA周桑アスパラガス部会は、恒例のEM菌を使ったぼかし肥料づくりを行っている。

2015年2月
2/25 朝日新聞社 徳島県の衣料品会社「トータス」。 有用微生物群(EM)の抽出成分を混ぜ合わせた独自開発の糸と、地元で無農薬で栽培した藍を使い、手作業で製品を仕上げる藍染め製品.
2/15 茨城新聞 「小学生涸沼・川フォーラム」が12日に開かれ、各校代表がEM菌を使った水質浄化例や、通学路のごみを一掃したクリーン作戦、涸沼川の源流体験などを報告した。
2/10 徳島新聞 鳴門市環境衛生組合連合会が、2007年から普及を進めているEMによる用水路の浄化活動について発表した。
2/10 静岡新聞 EMの働きや活用法を普及している袋井はこべの会(青野晴美代表)は11日EM研修会を袋井市新屋の市総合センターで開催。
2/9 苫小牧民報 ごみの堆肥化などに活用されているEM。悪臭対策や汚れ落としなど、さまざまな働きがある。苫小牧内でEMを生活に取り入れている2人に活用方法などを聞いた。
 
2015年1月
1/18 下野新聞 EM使い堀をきれいに、NPO法人「足利水土里探偵団」とけやき小児童、その保護者らが足利学校で浄化実験
1/16 日本農業新聞 岩手県雫石町の(有)ファーム菅久は、水稲、小麦などの生産・農産物加工・産直など6次産業化に取り組んでいる。畜産農家にわら、もみ殻を供給し、鶏ふんをベースに米ぬか、菜種かす、EM菌を混合・熟成した良質な堆肥を製造し、全農地に施用。
1/1 茨城新聞社 茨城町下飯沼の農産品加工グループ「米蔵高安」の高安江津子さん(67)は、有用微生物群・EM菌を使って有機栽培した米や大豆を使用した加工品を作り、人気を集めている。


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