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EMによる限界突破の新局面2

ウェブエコピュアの「新・夢に生きる」は今回で100回目となります。

2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染対策に端を発したEM技術の限界突破現象は、原子を転換する機能をEMが持っているという裏付けとなりました。

同時にEM農家やEMを散布したまわりも50〜100mにわたって放射のレベルが著しく低くなることも明らかとなりました。散布もしてないのに、EMを使用した隣接地の放射能が著しく低減したということは、これまで何度も説明したようにEMの波動が伝わって、その作用によって引き起こされた結果です。

従来の原子物理学の見地からすれば、散布直後から放射能が著しく低減することは絶対にあり得ないことです。したがって、EMの波動効果を否定することは不可能です。もしも、この現象を否定するなら放射能は、何もしなくても短期間に激減するので、福島での除染は無意味ということになります。

今年ノーベル物理学賞は、一般の人々に対し宇宙空間はニュートリノをはじめ様々な素粒子を活用しているという仮説も成立しますが、この場合これまで何回となく述べた重力波の存在を否定することは困難です。

EMの波動結界による野菜の鳥獣対策

これまで本サイトやDNDサイトを通し、EM技術によるモグラや鳥獣対策について何回か説明し、正しく行った場合は効果はテキメンという結果を得ています。

この概要を要約すると

1.EM活性液(海水使用が望ましい)を500ccペットボトルに入れ、小さじ1杯のスーパーセラCを入れ密封する。
2.そのペットボトルを2.5m〜5m間隔に支柱を立て、対象となる動物の目線にセットする。
3.セットされたペットボトルを丈夫なヒモで連結する。
4.モグラの場合はペットボトルを1/3くらい埋め、ヒモで連接すると同時にスーパーセラC、木炭入りEMダンゴを1〜2m間隔に20〜30cm深さに埋める。
5.コーナー(角)に当たるペットボトルには、3Vのリチウムイオン電池を貼り付けると波動効果はさらに高くなる。
6.ひもをペットボトルに連結すると、すべてのひもにその力が伝わるため、写真に示されるようにひもを3〜4段にする。
7.近くに電柱があればひもを連結すると電柱の潜在電圧のため、さらに効果的である。

ということですが、猿に対しては万全でないという意見がありましたので、今回はEMの整流素子(携帯に張るようにサービスしているシール)を使い本格的なテストを行った概要を説明します。

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【 27年9月15日 実施 】
場所:長野県中村市
作物:リンゴ(紅玉)
例年すべて猿の被害で収穫皆無の林に隣接した2本で試験。











こちらが使用した資材です。











以下、セットの仕方です。
近くの電柱にひもを結ぶ。
(※ 許可を取ってからおつなぎください。)











支柱の赤いテープが整流シール。











支柱に連結し、











完成。











猿の被害はまったくなく無事収穫。











素晴らしくきれいでおいしい、波動の高いリンゴが収穫できた。











この技術は単に野生の鳥獣被害対策のみならず、自然災害対策、病害虫や品質向上対策にもかなりの効果が認められています。
そこに存在するのは、物的なものでなく、すべて波動の作用によるものです。

(2015年10月28日)





PROFILE
ひが・てるお/1941年沖縄県生まれ。EMの開発者。琉球大学名誉教授。名桜大学国際EM技術センター所長。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、(公財)自然農法国際研究開発センター評議員、(公財)日本花の会評議員、NPO法人地球環境・共生ネットワーク理事長、農水省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長(平成3年〜平成28年)。著書に「新・地球を救う大変革」「地球を救う大変革①②③」「甦る未来」(サンマーク出版)、「EM医学革命」「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)など。

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